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忘年会2、大井町にて

12月29日、2009年度の作業終了し、大井町で忘年会です。船長にもつきあってもらって昨日に引きつづき飲んだくれています。
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八千代さん。彼氏募集中だそうです。

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みゆきちゃん。またまた彼氏募集中です。


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忘年会シーズン

今年の仕事もぼちぼち終了です。連日忘年会などの飲み会もあります。昨日は武田船長、はしけ組合の木原さんと一緒に忘年会で1年の疲れを飛ばしました。
2次は場末の町へ流れます。何かに憑依された店の方若干名。


Work of this year is the end soon, too.
There is a year-end party day after day.


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OILクーラーの清掃(MAN MARINE DIESEL)

MAN-D2842LE404EDCの整備の一環でOILクーラーも清掃しています。カバーの裏側にコアが二つとりつけられてクーラントで冷却しています。
MAN-D2842LE404EDC, OIL-COOLER

ケースに入っているのが、コアの部分。これが2個このエンジンでは使われています。
経済が厳しい昨今仕事がもらえるのはありがたいことです。最近は問い合わせが増えHPやブログの効果は侮れないと感じております。記事の内容で間違っていることや、疑問点があれば何なりとご指摘してください。
I clean with an OILーCOOLER by maintenance of MAN-D2842LE404EDC. It is installed, and "core" cools off in courant 2 in the backside of the cover of the photograph.


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tag : MAN-D2842LE404EDC

リハビリ走行結果


12月24日に正式に車の運転許可が慈恵の先生よりokが出たため、本人リハビリと車のテストをかねて練習風リハビリにクラブの仲間と行ってきました。結果、先日交換したコントロールリンクのスタビへのリンクの取り付けが間違っていた。
正しくは下のようになる。自車のドラモンドはストロークが190mmと異常に長いため、そのままではスタビに届かず逆さまにするとつくので?と思いつつも付けたのが失敗でした。部品と一緒に取説ももらえばよかった。
気がついたのは走って腰砕け感があったこと。神奈川県と群馬県の某ダートコースで下りのコース走行中、異常に車体に落ち着きがない。上りでも車のけつがやけに挙動不審でハンドルを切りこんでのカウンターまで持っていけない!こんなに乗れなかったのか?そんなにブランクあいたかなと自問自答しながら数本走りほかにもおかしいところがあったので仲間を残し深夜1時30分練習を中止会社に戻った。今思えば東名御殿場手前のところでラリータイヤとはいえ異常に落ち着かないなと思う節があった。
スタビライザーがまったくきいてなかったので当たり前の話です。ほかににもブーストが上がらなくなり配管を見える範囲でチェックしたが発見できず、山の中は異常に寒かったので、現場でやらずに後日にした。
結果インタークーラー裏のホースバンドが緩んで2次エアを吸い込んでいました。コースで無理せずよかった。
標高1000mで無理してエンジンぶっ壊すところだった。次回リベンジ走行は1月に予定し昨日は終了。



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tag : GF-GC8

インタークーラーの構造(MAN DIESEL ENGINE)

本日はMAN-D2842LE404EDCエンジンのインタークーラーを外しています。とても重くて私は一人ではもちません。
MAN-D2842LE404EDC

写真はターボとつながるエアパイプが外れたところ(吸入空気のライン)。ブローバイガスの多いエンジンではインタークーラーの空気の通り道が油でべっとりのものもありました。向かって左がエンジン後方、右がエンジン前方です。
MAN-D2842LE404EDC

こちらはサイド側の冷却媒体のライン。このインタークーラーは海水と清水の両方が流れています。向かって左の小さくガスケット跡のあるほうがクーラント、向かって右が海水ラインです。マリンディーゼルエンジンの高出力はインタークーラーや冷却水を海水で効率よく冷やしているのが車用のディーゼルと大きく違う点だと思われます。海水を使うところは汚れ(スケール)や電蝕にも注意が必要です。そのためエンジンにジンクがあったり、アースを取らずに独立していたりメーカーによって対応が違います。

I take off the intercooler of the MAN-D2842LE404EDC engine today. The right side of the photograph is engine front, and the left is the rear. Seawater and both coolants flow through this intercooler. The left one where the trace of the gasket is left small is a flowing part of the coolant, and the right is a line of the seawater. It seems that it is a point different from diesel for cars greatly that the high output of the Malin diesel engine cools an intercooler and a coolant in seawater efficiently. The place with seawater is stained (a scale), and attention is necessary for electrolytic corrosion. However, correspondence is different by a maker whether you use zinc for an engine.


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tag : MAN-D2842LE404EDC

年末棚卸

作業の合間でエンジン部品の棚卸を年に数回行うが、整理が下手な自分はこれが一番厄介。部下にやってもらったときはどこに何があるのかさっぱり分からなくなってしまった。この手の作業はO型にはきびしいのか。
20091224201428.jpg

これら部品はすべて船を買ってくれた方の為ストックしている。お客様のエンジンを素早くリペアしたい。ダウンタイムは最小にしたい。しかし会社の予算にも限りがあるので、エンジン部品はあまり出ない高価なものはストックすべきではない。だが壊れたときに非常に時間のかかるのも困る。これらのバランスが難しいと思う。はっきり言ってメーカーにはかなわい。せめてうちのお客さんの船は止まらないように部品を管理したい。エンジンが各メーカーで何種類もあり部品には限りがない。うちではGMの部品が比較的にストックがあるが耐久消耗品はなくなってきた。MANやMTUも常に必要なものを最低限にとどめています。どこも厳しいので、最近は自動車メーカーでも在庫を減らす傾向があるようです。先日自分の車のクラッチ関係の部品を注文してもらった。バックオーダーがたまらないと部品を生産しないから早めに頼んでくれと言われたからである。スバルも厳しいのかと思ってしまう。クラッチとミッションのOHを年に1回必ずやっていた{作業する余裕があった)頃がなつかしいです。

船やエンジンに興味がありこの仕事をしているので、厄介な問題に直面してもやりがいはあります。ただがっつりへこむこともあります。だからこそプライベートでも充実していないと仕事だけでは元気も落ちる。そんなわけで仲間のお誘いは断る理由もなく声をかけられればダートトライアルでもバイクでツーリングでもMTBでもどんどん参加しています。とここまでが言い訳で昨日は仲間とミィーティング(ストレスと酒の関係について)に参加してました。
20091225081054.jpg

こういうのは余計にストレスがたまるのか?
20091225081050.jpg
仲間とのコミニケーションは重要ですよね。

The relaxation is sometimes necessary, too


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昨日のとほほ(スバルインプレッサの整備)

週末の練習走行に向けて、休日の昨日は簡単にアライメントを見て早々に引き揚げるはずだった。少しブレーキに違和感があり、フロントのパッドを変えて終了する予定でいた。交換しテスト後やける匂いと若干の?から確認するとフロントの右キャリパーが引きずっていた。すぐに分解してみるとピストンのSEALがだめで変形していました。本来SEALの弾性で元に戻るためブレーキから足を離せばクリアランスがディスクとの間に空くのだが全くピストンが戻らなくなっていた。

競技車両なのでさびがひどい。以前は半年に1回OHしてましたが、最近は、、
220091224073644.jpg

完全に変形し癖がついているだめなSEAL.

20091224073644.jpg

ピンスライドのキャリパーではコーナーのブレーキ抜けがよくあり、ダート関連ではノックバックピストンに変更{効果あり、使っていたがOHで紛失)したりもする。これは、ノーマルのままで変わりにばねが入っていた。これも今回の不良の一端。新品では厚みがありすぎてピストンが完全に奥まで戻る為、ばねがききすぎていた。そのためばねは外しました。
※コーナーのブレーキ抜け。コーナーでタイヤが浮いたり、荷重が抜けたりした内側のブレーキキャリパーでピストンの遊びしろが大きくなりすぎてしまい一発目にブレーキを踏んだ時ペダルがそこまで入ってしまう。非常に怖いので、進入前のストレートで左足でふみしろを出しておいたりして対応する。がコースの分かっているダートやレースならともかく何があるか分からないラリーや公道ではとても怖いことになる。
そのほかにもタイヤとのクリアランスの確認をしたらSTIのリンクが持っているホイールに合わないため、先日取り付けたリンクを改造した。。(※注意、下記の写真のスタビライザーピロリンクロッドのブラケット取り付け方法は間違っています。正しくは12月28日の記事中の写真の方向が正解です。21年12月28日訂正)

4輪のエア抜きとフロントキャリパー左右のOH,プラスリヤアライメント調整とリンクの加工で半日かかってしまった。
すっかり疲れてしまったので、脂ぎるために豚骨ねぎらーめんを補給してすべて一見落着しました。



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tag : GC8

VOLVO PENTA  IPS600のマウント周り

VOLVO-PENTA-IPS600,D6-430のエンジンベット。EG部としてはマニュアルに沿った条件を工場長と各班長に連絡し規定どうり作業してもらうだけなので、設置までは冶具の取り扱い説明と確認以外ほとんどをお任せで手をつけないで済む。造船所なのでこの辺の作業分担ができているところがやりやすい。あとはEG部で各復旧とハーネスなど確認していき、初期設定及びドライブのアライメント調整まで持っていければエンジンに火が入ります。

20091219133314.jpg
マウントは規定内の高さに収まり、シムなどは使用していない。エンジンとのクリアランスは図面屋さんの予定内。
アルミのフレームはきれいに仕上げられ、どこからアルミでどう積層したのかはみためにはわからない。
VOLVO-PENTA IPS600
3機のエンジンゆえにセンターのみ給水穴を追加。これは特殊な3機がけIPSドライブの為の船底形状によるもの。

ドライブ周りはエンジンと連結され各HOSEなど接続中。ドライブの向かって左手に見えるバルブのあるHOSEはRWP(海水ポンプ)への給水HOSE。ドライブの前側より水を吸い込む形となっている。ドライブ右手のMID250とステアリングユニットなどの向かって右下(ドライブ後方)にあるゴールドのカーブした部品が船底への排気管でターボからのガスと海水の捨て水を排出する。ただでさえクリーンなコモンレールのガスだが水中排気になるので、デッキ上でトローリング中にガス臭いなどと言われることはない。

Engine Bet of 61 breakers (VOLVO IPS600,D6-430) which were largely changed specifications of the changes of the frame implication.



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tag : VOLVO-PENTA-IPS600

緊急対応、プロペラ交換

作業船のプロペラ交換作業。8:00時より上架して8:30に取り外し終了。予想された通りの予定作業だったので15分で外れた。いつもこのように作業がすすめばいいんですが。
使用したものは、ガスとあぶりバーナー、大ハンマーと中ハンマー、アーレンキー、大モンキーなど。国産のボートでは一般的に右回転左回転でねじの向きを変えています。これは時計回りなので、ペラのナットは逆ねじ、六角BOLTのロックは正ねじ。左回転ならこの逆になります。ちなみにエンジンとのカップリング側はこのシャフトなら正ねじが普通で、反時計回りなら逆に逆ねじとなっているものが多い。バートラムなど海外艇はダブルナットで留っていたりとこのかぎりではない。カップリング側も海外艇ではナイロンロックナットで両回転方向とも正ねじであったりするようです。
20091218084238.jpg

It is the emergency repair of the workboat. The exchange of the screw was completed in 15 minutes.
LEFT-HAND THREAD(GIYAKUNEJI) is usually used for the screw of the lock with screws of the dextroversion with a domestic propeller shaft. I call it "GIYAKUNEJI" in Japan. When a propeller (a screw) turns to the left, I use the nut of "SEINEJI"(RIGHT-HAND THREAD). As for the nut to fix the coupling that is the engine output side, this case "SEINEJI" is used.
If a turn is reversed, I use "GIYAKUNEJI".



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VOLVO  PENTA IPS600用ドライブユニット取り付け

VOLVO-PENTA-IPS600のシステムで使用するドライブユニットの取り付けを行っています。船体仕様変更のための作業で下していたものを復旧しているところです。
IPS-1,IPS600

この穴の上下に挟み込むように、ラバーリングが取り付けられます。
IPS600,VOLVO-PENTA

手に取っているのが、クランピングリング。この下にもラバーリングがあります。
VOLVO-PENTA IPS600(D6-435 IPS-1)

BOLTに専用のグリスを付けて規定トルクで取り付けます。本体の固定が終わったらこのユニットに排気管や配線エンジンとのユニバーサルシャフトの連結などがあります。黒いユニットはMID250コンピューターがあるステアリングのユニット。見えているHOSEにはドライブのOILクーラーがついてます。
VOLVO-PENTA IPS600(D6-435 IPS-1)

I perform the installation of the drive unit to use by a system of VOLVO-PENTA-IPS600.A rubber ring is installed to put it between the top and bottom of this hole. I add exclusive grease to BOLT and install it by rule torque.
There are an exhaust pipe and installation and an engine of the wiring and the connection work of the universal shaft in this unit after the fixation of the main body was over. The unit of the steering that the black unit has a MID250 computer.



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プロフィール

オオムラエンジンサービス株式会社

Author:オオムラエンジンサービス株式会社
代表取締役 大村芳弘
1級舶用機関整備士
東京都

FAX 03-3480-4183
y.ohmura.mtu@gmail.com

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